皆さんお久しぶりです。日本AIセンターの安倍でございます!
今日は「女性に優しい物流を考える。」をテーマに話していこうと思います。
仕事柄、物流倉庫に行く機会が多いのですが、お客様に必ず言われるのが「積み下ろしと台車を引いた状態でのピッキングが大変」です。
特に食品関係を扱われている倉庫会社様だと物量が多く、
1日のピック数は相当な数で身体的にしんどいものがあります。
その中で現場の女性比率が多い会社様もあり、
様々な工夫されてシニアの方や女性の方でも安心して働ける現場を目指されている会社様が多い印象です。
トラック入荷時の積み下ろしを自動化できるロボットも出てきているので、
弊社でもそろそろやろうかなと考えています。
ピッキングしてから作業場までの運搬は人が台車を引きながら運ぶケースがほとんどかと思います。
以下の様な運搬ロボットも出てきており、
人がピックしたものを台車に載せて運搬はロボットが運んでくれることで
1日あたりの歩く距離はかなり軽減され、疲労蓄積しない現場が実現できそう!ちなみに運搬ロボット見た目は可愛いとかなり好評です!
ロボットがいることで現場の雰囲気も和やかなものになるかもしれません。

男は気合で何とかなると思うのですが、
女性が長期的に働ける環境を目指すにはロボットを使って、
1日の疲労蓄積を軽くしましょう。
私も倉庫で働いたことがあるのですが、30度を超える日は死にました。
根性ないので毎日は働くのは私には無理だと思いました。
note見てくれた方に宣伝です!
実は今運搬ロボット「PUDU T300」無料トライアルキャンペーンやってます。
日本AIセンターホールディングスまで連絡してね!ではこのへんで失礼します!





