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最新版 令和8年度 医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業 

最大8,000万円補助 |対象ロボットとスケジュール

本年度の医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業について
昨年度は1床×4万円補助でしたが、今回は1施設あたり補助上限額8,000万円へ変更になりました。
つまり対象製品を単体で申請するのではなく、院内の各部門から効率化に関わる設備投資を集約し、一気に申請するフローになると考えられます。
申請締切が6月と時間がないので、「今」から準備を始めることが成功のカギとなります。


制度概要|対象者・補助額・補助率・注意点

制度全体をわかり易く、解説します。

対象者

令和8年4月1日時点でベースアップ評価料を届け出ている病院

健康保険法に基づき「保険医療機関コード」が発行されていること。

令和8年(2026年)4月1日以降から申請日までの間に、実際に診療報酬を請求した実績があること。

④院長らが主導する「業務効率化推進委員会」を設け最大3年間の計画を作成すること

都道府県医療計画の5疾病6事業在宅医療を提供していること

地域医療構想調整会議に参加し、地域医療構想に協力していること

補助額・補助率

  • 1施設あたり最大8,000万円
  • 対象経費の最大80%

対象機器

  • 運搬ロボット(薬剤・検体など)や、清掃ロボット 
  • 生成AI(AI問診、文書作成支援など) を活用した業務支援
  • スマートフォン、見守り支援機器、Wi-Fi環境整備費用、ソフトウェア利用料(最大12ヶ月分)など 

注意事項

・ロボットやITC機器のランニングコストは対象外

・以下4回報告義務がある。
1年目の計画完了時⇒2年目の途中⇒3年目の途中⇒計画完了時

・対前年同月比 ◯%以上など、定量的な目標を設定しなければいけない。

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運搬ロボットでの定量化イメージ
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清掃ロボットの使用イメージ

搬送ロボット・清掃ロボットは200〜500万円/台は導入コストしてかかってきます。そこを最大80%補助してくれる今回の補助金。。使うしかない。

お知らせ

最後にお知らせです。
日本AIセンターホールディングスでは、今回の補助金に最大限ご協力させて頂きたいと考えております。
そこでお電話かアドレス宛、以下お問い合わせフォームにご連絡頂いた場合、ロボットのトライアルを無償で実施させて頂きます。
通常、ロボットのトライアルは10〜20万円ほどかかるのが一般的ですが、
今回、本補助金をご検討されている医療機関様向けの特別トライアルキャンペーンとなります。
ぜひ一緒に進めていきましょう。ご連絡お待ちしております!

日本AIセンターホールディングス株式会社
電話番号050-1725-4322
連絡先アドレス(担当安倍宛) Masataka_Abe@nihonaicenter.co.jp

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