Copyright ©KEENON Robotics  Copyright © Pudu Robotics Japan

日本AIセンターホールディングス×Doog 経営企画室、『協働運搬ロボット サウザー』を現場ごとにカスタマイズする『inno-baseモデル』を提供開始。

見出し画像

倉庫・工場・鉄道、あらゆる現場の声に応える機能をアプリに集約。拡張性と柔軟性で、自動化ニーズに対応。

日本AIセンターホールディングスは(本社:茨城県つくば市御幸が丘34 プロロジスパークつくば3 inno-baseTSUKUBA、代表取締役:安倍 正貴)は、協働運搬ロボット「サウザー」の特別モデル「inno-baseモデル」の提供を2026年10月1日より開始します。

「inno-baseモデル」はDoog経営企画室が、倉庫・工場・鉄道など、過酷環境、24時間運用などで培った機能を搭載し、現場ごとの課題に合わせて機能を拡張できる特別モデルです。「運搬ロボットを導入したいけど、標準仕様では自社の課題を解決できない」とお考えの現場にも、両社が協働してお応えします。

画像

▼Doog経営企画室とは

鉄道インフラロボティクス事業を展開しており、お客様の声を大切にすることをモットーに、現場で真に役立つ運搬ソリューションの開発を手掛けております。鉄道整備場での運搬ロボットサウザーCOALAは、お客様とのイノベーションの成果です。

▼「 inno-baseモデル」に関するご相談・お問い合わせ

日本AIセンターホールディングス株式会社
住所:茨城県つくば市御幸が丘34 プロロジスパークつくば3 inno-baseTSUKUBA
電話番号:050-1725-4322 
担当:安倍

お問い合わせ | 工場・倉庫のフィジカルDXなら日本AIセンターお問い合わせnihonaicenter.co.jp

「標準仕様の壁」に悩む現場も
人手不足を背景に製造業・物流などの現場で、運搬作業の自動化ニーズが急速に高まっています。
一方で、現場の環境、運用ルールは様々ですので、「運搬ロボットを導入したいが、標準仕様では対応できない」と、導入を諦めてしまうお客様も少なくありません。
こうした声に応えるため、Doog 経営企画室と日本AIセンターは協働し、現場に合わせて柔軟に対応できる「inno-baseモデル」を展開します。

inno-baseモデルの3つの特徴 

  1. 操作をスマホに集約。
    毎日の運用が求められる導入現場で培われた機能を、スマートフォンに集約
画像

2. Doog 経営企画室の開発拠点と融合し、日本AIセンターが現場になじむまで張り付きます
Doogの経営企画室の開発拠点と融合することで、日本AIセンターからご提供します。ロボット技術と現場対応の両面から、お客様を支援します。

画像
inno-base TSUKUBA

3. 現場の声に細やかに応える拡張性と柔軟性
現場の声に合わせて機能を拡張します。
・その場で旋回して欲しい
・プラスアルファの機能を付けて欲しい

画像
鉄道現場での導入事例

株式会社Doog

経営企画室・執行役員 松下氏

画像

筑波大学大学院 数理物質科学研究科 出身。株式会社リコーでは新規事業開発とローンチを経験。その後、株式会社Doogに移り、研究開発に従事。現在は同社 執行役員 経営企画室室長。鉄道インフラロボティクス事業責任者として、研究・開発・営業・製造・保守をこなす現場力を有する。「現場の課題は、一社一様です。日本AIセンターさんとの協働によって、新たな価値をお届けできると考えています。鉄道インフラロボティクスでの経験と、inno-baseモデルによって、これからも、多くの現場に新たなイノベーションを巻き起こしていきます。

日本AIセンターホールディングス株式会社
代表取締役 安倍氏

画像

法政大学卒業後、東海東京フィナンシャルホールディングスに入社。
事業法人・富裕層顧客の資産管理業務を担当し、その後日本AIセンターホールディングスを創業。

「ロボットが現場に浸透まで、張り付きます!」

関連記事
上部へスクロール